オフグリッド太陽光発電 完成

ねこGです。

オフグリッド太陽光発電システムが完成しました。

まとめ
1.中古の太陽光パネルとインバーターとして安価なパワコン(IDEC)の自立運転機能を使用することにより実用的なオフグリッド太陽光発電システムが作れた。
2.このシステムで最近の省エネエアコンを稼働できる。
3.鉛蓄電池の寿命については実稼働して検証してゆく。

1号機(1.8kW),2号機(2.4kW)あわせて4.2kWのシステムになりました。
夏場は昼間4台(夜2台?)のエアコンを稼働できます。
通常の生活は十分できると思います。
母屋でミヤばあちゃんが200Vのエコキュートと電磁調理器を使っていますが、そこはそのままにしています。また、照明等は配線が面倒なのでそのままにしています。
この状態でしばらく使ってみます。一番の問題は蓄電池の寿命で、これは使ってみなければわかりません。2号機ではコストパフォーマンスの良いACデルコのM31MFを使っています。2種類の鉛畜電池を比較してみます。

追記)鉛蓄電池はどちらも残念ながら2年弱で使用できなくなりました。リチュムイオンにグレードアップしたいと考えていますがまだ構想段階です。