ソーラーシェアリングと揚水発電

ねこGです。

秋は天気も良く冷房も暖房もいらないので、オフグリッドで発電した電気は大半捨てています。九州ではこの時期、太陽光発電で発電した電気を一部捨てざるを得ないということです。ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)で発電した電気も捨てられるのかと思うと残念です。蓄電池のコストパフォーマンスが良くなればいいのですが、しばらく時間がかかりそうです。

揚水発電(ウィキペディア参照)というものがあるそうですが、今回の九州では100%使われたのでしょうか?また、全国の揚水発電の稼働率はどの程度なのでしょう?揚水発電のもともとの発想は原子力発電の余った夜間電力を貯めるためのものだったようですが、太陽光発電と揚水発電は相性が抜群だと思います。揚水発電の設備容量はそれなりにあるようですが、実際はどれくらい使われているのでしょうか?下図を見る限りではほとんど使われていないようにみえます。

揚水発電をもう少し規模を大きくし、太陽光発電(ソーラーシェアリング)と組み合わせると日本のエネルギー問題の解決策となるのではないかと思っていますがいかがでしょう?

参考:揚水発電 https://www.youtube.com/watch?v=Z0mvCM6qnYQ

ソーラーシェアリング 02

ねこGです。

遅れていたソーラーシェアリングですが、自治体(倉敷市)の方針も決まりました。市街化区域ですが通常の農地の基準に従い一時転用許可をお願いすることになりました。今月中に設置する田んぼの分筆を済ませ、11月の工事に向けて一時転用許可書類等の作成を行政書士のかたに進めてもらっています。農業委員会の方は親切に教えてくださるので自分でもできるとおもいますが、事務処理を効率的にすませるには専門家(他府県の方で経験があります)にお任せするほうがいいと思います。まだまだと思っていた稲の刈り取りも、もう一月余りになりました。

ソーラーシェアリング 01

ねこGです。
年初の計画では田植え前に、田んぼにソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を設置する予定でした。面積約2000平米、49.5kW(過積載77.7kW)の低圧設備です。田んぼの上約2.5mに設置し遮蔽率1/3程度で、水稲をやる予定でした。昨年末、経済産業省に発電認可を申し込んだのですが、認可が下りたのは5月になってからでした。残念ですが設置工事は11月に延期しました。

子供のころ少し農作業の手伝いはしたことがあるものの、まったくの素人です。ここ10年間親の知人に稲作をしてもらっていましたが、ソーラーシェアリングをやるとなると人任せという訳にもいきません。
トラクターをヤフオクで入手し、田植え機・コンバインは近所の人から譲り受けました。10年前までお米をつくっていた両親に聞きつつ、インターネットでやり方を勉強し6月15日に田植えをしました。まっすぐには植えられませんでしたが、すくすく育ってくれています。