ソーラーシェアリング 発電量 2020/08

ねこGです。

ソーラーシェアリングの発電量(売電量)8月分の結果がでました。雨の日がなかったため過去最高の発電量になりました。毎日暑い日が続いていますが、稲は順調に穂を出しています。完全無農薬ですが、今のところ致命的な病気にはかかっていないようです。猫たちはオフグリッド発電で発電した電気で毎日クーラーが効いた部屋で快適に過ごしています。

田植えの準備ー水張り

いよいよ田植えが始まります。ソーラシェアリング設備設置後始めて水を張ります。ポンプは近所の人にもらった700Wのものでそこそこ馬力はあります。揚水口から田んぼまで50mの距離を50mmのホースで繋いでいます。お昼過ぎに水を張り始めました。今夜12時ごろまでくみ上げて、様子を見ます。ちなみにポンプにはオフグリッド発電した電力を利用しています。

ソーラーシェアリングの架台を利用して、監視カメラ4台(うち2台は5倍ズーム可動式)を設置していますので、スマホで状態(たとえば水が来ているか)監視できます。当然赤外線LEDも付いていますので夜でも監視可能です。

ムー君 今日も元気です。

エアコン2台はちょっとしんどい

ねこGです。

オフグリッドソーラー発電ですが、昼間はひとつのシステム(たとえば1号機)でエアコン2台+冷蔵庫+PC等 稼動できます。しかしそのままですと夜9時ごろにとまってしまいます。(インバーターおよびパワコンが蓄電池電圧が45Vを切ると自動でとまります。)たいていは エアコン1台+冷蔵庫+PC等 24時間稼動できます。先日、天気の良くない日に夜中ちょっと寝苦しいなと思うとエアコンが止まっていました。蓄電池の電圧を見ておけば残量が大体わかりますが、チャージコントローラーで蓄電池の電圧を見に行くのも面倒だしちょっと工夫が必要です。

改善案
1.チャージコントローラーの表示をwifiでPCまたはスマホで見れるようにする。
2.蓄電池の残量が少なくなり、インバーター(パワコン)が電力を供給できなくなると自動で商用電源(中国電力)に切り替わるようにする。

猫に相談してみます。

単管カーポート 下地 完成

ねこGです。

オフグリッドソーラーのカーポート下地ですが、ミヤばあちゃんが水がたまるのがいやということで透水プレートという30cm角のコンクリートブロックを敷きつめました。地面をならし、ワイヤーメッシュを一応敷き詰めその上に透水プレート置きました。1枚350円程度で200枚程度使用しましたから、ソーラーパネル代(5000×12枚)を超えています。少しぐらぐらしますが、いつでも剥がして下地の修正ができます。

オフグリッド太陽光発電 完成

ねこGです。

オフグリッド太陽光発電システムが完成しました。

まとめ
1.中古の太陽光パネルとインバーターとして安価なパワコン(IDEC)の自立運転機能を使用することにより実用的なオフグリッド太陽光発電システムが作れた。
2.このシステムで最近の省エネエアコンを稼働できる。
3.鉛蓄電池の寿命については実稼働して検証してゆく。

1号機(1.8kW),2号機(2.4kW)あわせて4.2kWのシステムになりました。
夏場は昼間4台(夜2台?)のエアコンを稼働できます。
通常の生活は十分できると思います。
母屋でミヤばあちゃんが200Vのエコキュートと電磁調理器を使っていますが、そこはそのままにしています。また、照明等は配線が面倒なのでそのままにしています。
この状態でしばらく使ってみます。一番の問題は蓄電池の寿命で、これは使ってみなければわかりません。2号機ではコストパフォーマンスの良いACデルコのM31MFを使っています。2種類の鉛畜電池を比較してみます。

追記)鉛蓄電池はどちらも残念ながら2年弱で使用できなくなりました。リチュムイオンにグレードアップしたいと考えていますがまだ構想段階です。

単管カーポート 自作

ねこGです。

カーポート 太陽光発電設備 1号機(試作機)でエアコン稼動に成功しました。そこで、カーポートを増設することにしました。1台目は既設(20年?)のカーポートの上に太陽光パネルを載せましたが、2台目はカーポートをDIYで作り屋根を太陽光パネルで覆うことにしました。安価に作るため単管パイプでくみ上げました。当然強度も考え単管パイプ6本で支柱を立てコンクリートで固定しました。広さは約5m×3mで車1台分のスペースです。太陽光パネルは195Wソーラーパネル(1508×808)12枚設置しています。太陽光パネルを乗せる部分も単管パイプで作りました。(ボルトで固定できるように穴加工しました。)

材料費は単管パイプ(5m4本、3m13本、1m4本)で約3万円、専用継ぎ手と自在クランプで約2万円、計5万円程度でした。

カーポートの下は土のままです。コンクリートかレンガにしたいのですが、安価に仕上げる方法を検討中です。

 

夢のオフグリッドエアコン

ねこGです。

夢のオフグリッドエアコンが実現できました。
太陽ががんがんと照りつけるときに太陽光で作った電気でエアコンが動かせます。(当然、バッテリーに蓄えた電気で夜もエアコンが動かせます。)

日立の最新のエアコン(RAS-AJ22H)を取り付け動作確認をしました。
パワコン自立運転(PJ1A-A401)でなんと通常運転で動作できました。
(エアコンの電流セーブモードは使用しなくてもよかったです。)
その時、50インチのTVと扇風機を同時に動かしていました。
PJ1A-A401の電力表示は最大で1000W,定常運転時には400Wでまだ多少余力がある様です。
”夢のオフグリッドエアコン”の完成です。

パワコン(PJ1A-A401)は新古品で1万円弱で手に入れることができます。
カーポート 太陽光発電設備1号機には2台のパワコン(PJ1A-A401)を取り付ける計画です。1台はエアコン専用。もう1台は冷蔵庫、TV,パソコン他用です。
(たまにしか使わない電子レンジはオフグリッドでなくてもいいと思っています。)

今回は一番設置しやすい場所にあった母屋の古いエアコンを取り外しかわりに日立の最新のエアコンを取り付けました。次はみーくん、むーくん、るーくん3匹の猫部屋の窓用エアコンの取替えです。待っててね。

オフグリッド太陽光発電 08 エアコン取り付け

ねこGです。

日立の壁掛け用エアコンの取り付けをしました。室内機と室外機を所定の場所に設置し、ガス配管と電気配線の連結を済ましました。今後も数台エアコンを設置予定でもあるので、安く済ませるためDIYでやりました。やり方はyoutubeでもみれますし、いろんなサイトで情報を得ることができます。https://www.youtube.com/watch?v=YwHT14delks

基本的には次のようにします。
1.室内機と室外機の電気配線をつなぐ。(特に問題となる点はありません。)
2.冷媒ガス配管の接続をする。(適正なトルクでル継ぎ手を締め付ける必要があります。専用工具等が必要です。)
3.冷媒ガス配管に漏れがないかどうかリークチェックする。(これもリークチェック用の真空ポンプ等の専用装置が必要です。)
4.冷媒ガス配管に漏れがないことを確認後、室外機の配管と室内機の配管の弁を開ける。

配管も自分で接続部を加工することもできますが、加工済みの配管を購入することもできます。必要な工具等は最低でも2-3万円はしますので、1台だけの設置の場合は業者に依頼したほうが安くつきます。

 

 

オフグリッド太陽光発電 07 エアコン取り外し

ねこGです。

日立の最新のエアコン RAS-AJ22H が届きました。設置の前に、従来の20年前のエアコンを取り外さなければなりません。取り外し方法はyoutubeでもみれますし、いろんなサイトで情報を得ることができます。基本的には次のようにします。
1.冷媒を室外機に移動させる。(強制冷房運転してポンプダウン)
2.弁を閉めて冷媒を室外機に閉じ込める。
3.解体作業をする。
たとえば、http://aircon-shobun.com/kojin/torihazushi.html

実際やってみると簡単で、30分もあればできました。昔と違って、やる気さえあれば今は何でもできる時代になりました。なお、エアコンは放熱のため銅を多量に使っているようで、金属としての価値はあるようです。

オフグリッド太陽光発電 06 エアコン

ねこGです。

太陽光発電でエアコンを動かしたい!

家にはエアコンが6台あります。約20年前のが2台(100V)。10年前エコキュートを導入したときに台所につけたのが1台(200V)。両親の寝室に3年前つけたのが1台(100V)。それと仕事部屋に1台(100V窓用)とねこ部屋兼寝室に一台(100V窓用)。
まず最初に動かそうとしたのが、100V窓用のエアコンですが、調べてみると 窓用エアコンは安価であるがノンインバーターエアコンでした。温度調節はON-OFF制御で始動電流は30A程度流れるようです。
最近の壁掛け用エアコンは大半はインバーターエアコンで小型のものは始動電流は15A-20A程度らしいです。

両親の寝室にあるエアコンは最近の小型インバーターエアコンでありSWIPOWERインバーター(2500W)で動作できました。パワコン自立運転(PJ1A-A401)では残念ながら動作できませんでした。また、20年前のエアコンはSWIPOWERインバーターでもパワコン自立運転(PJ1A-A401)でも動作できませんでした。

窓用エアコンは安価で冷房能力もそれなりなので簡単に動作させられると思っていましたが間違いでした。

最近の壁掛けエアコンには始動電流を抑える機能の付いたインバーターエアコンがあるようです。この機種を購入しテストしてみようと思っています。

パワコン自立運転でエアコンを動かしたい!