ライスセンター(乾燥、籾摺り)

ねこGです。

稲の刈り取りも後1月くらいになりました。コンバインは近所で高齢のため離農する人から譲り受けたものがあります。乾燥機、籾摺り機はヤフオクで探していましたが、おおきいので搬送がなかなか大変で迷っていました。宮ばあちゃんに聞くと、近所の知り合いで所有している人はたくさんいますが、高齢だったり、勤めていて時間に制限があったりで乾燥、籾摺りを依頼するには気が引けるということです。どうしようか考えていたところ、ライスセンター(有限会社)があり、そこに持ち込めば乾燥、籾摺りを依頼できることがわかりました。今年はそこでやることにしました。

もう少し合理的に農業ができる環境があってもいいなと思います。

ソーラーシェアリング 02

ねこGです。

遅れていたソーラーシェアリングですが、自治体(倉敷市)の方針も決まりました。市街化区域ですが通常の農地の基準に従い一時転用許可をお願いすることになりました。今月中に設置する田んぼの分筆を済ませ、11月の工事に向けて一時転用許可書類等の作成を行政書士のかたに進めてもらっています。農業委員会の方は親切に教えてくださるので自分でもできるとおもいますが、事務処理を効率的にすませるには専門家(他府県の方で経験があります)にお任せするほうがいいと思います。まだまだと思っていた稲の刈り取りも、もう一月余りになりました。

稲の穂が見え始めました

ねこGです。

90歳近くになるミヤばあちゃんが最近雑草を取ってくれています。べつに収穫に大きな影響があるわけでもないので、ほっておいたらいいといっても”見苦しい”といって取ってくれています。稲の穂が見え始めましたが、場所により生育が違うようです。肥料の撒き方が不均一だったようで、反省です。来年はもっと均一に蒔くようにします。雑草の中に稲に似た”ひえ”が多かったようです。ひえはほとんど稲と一緒の姿をしていて見分けが困難です。

ついこの間、田植えをしたばかりなのにもう穂ができてるなんて自然の力に驚くばかりです。

エアコン2台はちょっとしんどい

ねこGです。

オフグリッドソーラー発電ですが、昼間はひとつのシステム(たとえば1号機)でエアコン2台+冷蔵庫+PC等 稼動できます。しかしそのままですと夜9時ごろにとまってしまいます。(インバーターおよびパワコンが蓄電池電圧が45Vを切ると自動でとまります。)たいていは エアコン1台+冷蔵庫+PC等 24時間稼動できます。先日、天気の良くない日に夜中ちょっと寝苦しいなと思うとエアコンが止まっていました。蓄電池の電圧を見ておけば残量が大体わかりますが、チャージコントローラーで蓄電池の電圧を見に行くのも面倒だしちょっと工夫が必要です。

改善案
1.チャージコントローラーの表示をwifiでPCまたはスマホで見れるようにする。
2.蓄電池の残量が少なくなり、インバーター(パワコン)が電力を供給できなくなると自動で商用電源(中国電力)に切り替わるようにする。

猫に相談してみます。

単管カーポート 下地 完成

ねこGです。

オフグリッドソーラーのカーポート下地ですが、ミヤばあちゃんが水がたまるのがいやということで透水プレートという30cm角のコンクリートブロックを敷きつめました。地面をならし、ワイヤーメッシュを一応敷き詰めその上に透水プレート置きました。1枚350円程度で200枚程度使用しましたから、ソーラーパネル代(5000×12枚)を超えています。少しぐらぐらしますが、いつでも剥がして下地の修正ができます。

エアコンの効いた部屋で毎日過ごしています

ねこGです。

最近の猫たちの様子です。外は暑いですが、エアコンの効いた部屋で毎日快適に過ごしています。みーくんはいつも一緒に寝てくれます。むーくんとるーくんは仲良しで、部屋の周りにぐるりと設けたキャットウォークで遊んでいます。

オフグリッド太陽光発電 完成

ねこGです。

オフグリッド太陽光発電システムが完成しました。

まとめ
1.中古の太陽光パネルとインバーターとして安価なパワコン(IDEC)の自立運転機能を使用することにより実用的なオフグリッド太陽光発電システムが作れた。
2.このシステムで最近の省エネエアコンを稼働できる。
3.鉛蓄電池の寿命については実稼働して検証してゆく。

1号機(1.8kW),2号機(2.4kW)あわせて4.2kWのシステムになりました。
夏場は昼間4台(夜2台?)のエアコンを稼働できます。
通常の生活は十分できると思います。
母屋でミヤばあちゃんが200Vのエコキュートと電磁調理器を使っていますが、そこはそのままにしています。また、照明等は配線が面倒なのでそのままにしています。
この状態でしばらく使ってみます。一番の問題は蓄電池の寿命で、これは使ってみなければわかりません。2号機ではコストパフォーマンスの良いACデルコのM31MFを使っています。2種類の鉛畜電池を比較してみます。

追記)鉛蓄電池はどちらも残念ながら2年弱で使用できなくなりました。リチュムイオンにグレードアップしたいと考えていますがまだ構想段階です。

単管カーポート 自作

ねこGです。

カーポート 太陽光発電設備 1号機(試作機)でエアコン稼動に成功しました。そこで、カーポートを増設することにしました。1台目は既設(20年?)のカーポートの上に太陽光パネルを載せましたが、2台目はカーポートをDIYで作り屋根を太陽光パネルで覆うことにしました。安価に作るため単管パイプでくみ上げました。当然強度も考え単管パイプ6本で支柱を立てコンクリートで固定しました。広さは約5m×3mで車1台分のスペースです。太陽光パネルは195Wソーラーパネル(1508×808)12枚設置しています。太陽光パネルを乗せる部分も単管パイプで作りました。(ボルトで固定できるように穴加工しました。)

材料費は単管パイプ(5m4本、3m13本、1m4本)で約3万円、専用継ぎ手と自在クランプで約2万円、計5万円程度でした。

カーポートの下は土のままです。コンクリートかレンガにしたいのですが、安価に仕上げる方法を検討中です。

 

夢のオフグリッドエアコン

ねこGです。

夢のオフグリッドエアコンが実現できました。
太陽ががんがんと照りつけるときに太陽光で作った電気でエアコンが動かせます。(当然、バッテリーに蓄えた電気で夜もエアコンが動かせます。)

日立の最新のエアコン(RAS-AJ22H)を取り付け動作確認をしました。
パワコン自立運転(PJ1A-A401)でなんと通常運転で動作できました。
(エアコンの電流セーブモードは使用しなくてもよかったです。)
その時、50インチのTVと扇風機を同時に動かしていました。
PJ1A-A401の電力表示は最大で1000W,定常運転時には400Wでまだ多少余力がある様です。
”夢のオフグリッドエアコン”の完成です。

パワコン(PJ1A-A401)は新古品で1万円弱で手に入れることができます。
カーポート 太陽光発電設備1号機には2台のパワコン(PJ1A-A401)を取り付ける計画です。1台はエアコン専用。もう1台は冷蔵庫、TV,パソコン他用です。
(たまにしか使わない電子レンジはオフグリッドでなくてもいいと思っています。)

今回は一番設置しやすい場所にあった母屋の古いエアコンを取り外しかわりに日立の最新のエアコンを取り付けました。次はみーくん、むーくん、るーくん3匹の猫部屋の窓用エアコンの取替えです。待っててね。

オフグリッド太陽光発電 08 エアコン取り付け

ねこGです。

日立の壁掛け用エアコンの取り付けをしました。室内機と室外機を所定の場所に設置し、ガス配管と電気配線の連結を済ましました。今後も数台エアコンを設置予定でもあるので、安く済ませるためDIYでやりました。やり方はyoutubeでもみれますし、いろんなサイトで情報を得ることができます。https://www.youtube.com/watch?v=YwHT14delks

基本的には次のようにします。
1.室内機と室外機の電気配線をつなぐ。(特に問題となる点はありません。)
2.冷媒ガス配管の接続をする。(適正なトルクでル継ぎ手を締め付ける必要があります。専用工具等が必要です。)
3.冷媒ガス配管に漏れがないかどうかリークチェックする。(これもリークチェック用の真空ポンプ等の専用装置が必要です。)
4.冷媒ガス配管に漏れがないことを確認後、室外機の配管と室内機の配管の弁を開ける。

配管も自分で接続部を加工することもできますが、加工済みの配管を購入することもできます。必要な工具等は最低でも2-3万円はしますので、1台だけの設置の場合は業者に依頼したほうが安くつきます。